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 供給する水の量:
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ローレンツの水車
 エドワード・ローレンツが世界で始めて発見したカオス系。  水車にバケツを等間隔に設置する。但し、バケツの口は常に上を 向くように固定されており、水車は自由に回転するものとする。  手書きの"↓"から水が流れ、その辺りにあるバケツに水が供給さ れる。バケツが一杯になれば当然それ以上入らない。こぼれた分が 下のバケツに入るとかは無しね。バケツには穴が開いており、一定 量の水が流れ出る。その水が下のバケツに入るとかは無しね。  水車はバケツに入った水の重量によって回転を作られるが、軸と の摩擦により、水が少なかったり、釣り合いに近いと、水車は回る ことがない。角速度はこの二つによって制御される。角速度が+な ら右回り、-なら左回り。  回転がゆっくりになると、バケツ一つ当りの水が入る時間が増え 速い回転を作る。回転が速くなると、逆の理由で遅い回転を作る。  この水車は決して安定に落ち着くことはない。角速度が0(水車が 静止)になることも無ければ、何かの一定値(等速円運動)になるこ とも無い。